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2026.02.09 採用コラム

古屋電機工業の「一生を終えてのちに残るもの」|弊社求人をご検討いただく皆様へ(5)

皆様こんにちは!業務部の古屋です。

皆さんは「一生を終えてにのちに残るもの」という言葉を知っていますか?
今日はこの言葉を通して弊社についてお伝えしたいと思います。

三浦綾子さんの言葉から考える「制御盤の運命と

「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」

これは、三浦綾子さんの小説『続氷点』に登場する心に残る一節です。

制御盤屋のホームページにこの言葉が出てくるのは少し意外に感じられるかもしれませんが、今回は「制御盤の運命」をこの言葉になぞって解説します。

古屋電機工業がこれまでに「創ってきた」制御盤。改めて数えたことはありませんが、50年以上の歴史を振り返ると、小さなものから特大のものまで合わせたら、もしかすると 1万台に届いているのかもしれません。

どの制御盤もそれぞれの役割と使命を持って生まれ、与えられた場所で懸命に黙々と働き続けています。

今を生きる人々の暮らしのために。
そして、これから生まれてくる子どもたちの生活のために。

灰にまみれながら稼働する制御盤。
直射日光や雨にさらされる制御盤。
人の目に触れない地下で、寒さに耐えながら動く制御盤。

決して目立つ存在ではありませんが、制御盤は人のために、社会のために「与え続けている」存在。それが、制御盤の役割であり、制御盤の運命です。人の手で大切に創られたものは、まるで命を宿したかのように静かに輝き続けます。

私たち古屋電機工業は、制御盤を通して社会に・暮らしに・未来に、安心して過ごせる日々を与えてきました。

これこそが、制御盤屋として、古屋電機工業として一生を終えたのちにも残るものだと考えています。

 

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