2026.02.07 採用コラム
91歳会長に見る「只管打坐」の生き方|弊社求人をご検討いただく皆様へ(4)

皆様こんにちは!業務部の古屋です。
本日は、弊社の会長についてご紹介します。弊社の求人案件をご検討いただいてる皆様に知っていただきたいメッセージです。ぜひご一読いただけますと幸いです。
全力で楽しみながら模索し続ける 古屋会長の60年の軌跡

「1億円分の設計をして、やっと見えてくるんだよ」
これは、弊社の会長の言葉です。
古屋会長は、設計という仕事を「生きていく力そのもの」として夢中で楽しみながら模索してきました。その探求の日々は今もなお続いています。
60年以上にわたり設計の現場に立ち続けてきたからこそ、重みをもって響く一言です。
古屋会長はの探求力は、制御盤の設計にとどまりません。三味線歴も60年以上を誇り、師範の腕前で演奏する 津軽三味線は、圧巻の一言に尽きます。
さらに、囲碁もまた60年以上続けている趣味のひとつ。今も盤に向かい、思考を巡らせています。
三味線と囲碁に共通しているのは指先を使うこと。
指先を使い緻密な戦略を立てることは、創造につながる設計の仕事に通じているかもしれません。
「只管打坐(しかんたざ)」を体現した人生

仏教・禅の言葉に「只管打坐(しかんたざ)」という言葉があります。「ただひたすらに坐る」「坐ることそのものになる」という意味です。
古屋会長の生き方は、まさにこの言葉を体現しているように感じられます。
目の前の一つひとつのことに真摯に向き合い、成りきる。
その積み重ねが、60年以上続く設計人生と、今なお尽きることのない探求心を生み出しているのでしょう。
会長の生き方に、考え方に共感いただける方と一緒に働ければと考えています。
ご要望をお気軽にお知らせください。
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